どうも!ヤマゾーです。
特に冬ですが、朝出勤する時やこれからお出かけするという時
「今現在、外の気温どれくらいなんだろう!?」
って気になることありませんか!?
ヤマゾーは朝や出かける時だけではなくいつも気になります。朝であれば各テレビ局の朝番組ではCMに入る前などちょこちょこ現在の気温が表示されますが、昼時はなかなかそうもいきませんよね。
そんな時はだいたい
「札幌 現在の気温」
で検索すると、2番目くらいに「札幌市各区の30分おきの気温」が出てくるのでそれを参考にしたりしてます。
先日、Amazonで「温湿度計」で検索していると、屋外用子機付きのワイヤレスタイプの温湿度計で、2000円しない物があったので購入しちゃいました。
それが本日到着です!
2000円しない温湿度計だったので、送料がかからないように2000円以上にするため、単4電池も一緒に購入です。
電池と比べてみるとわかりますが、意外とコンパクトな温湿度計です。画像右の液晶画面がある方が親機で、左側の白い箱のようなものが屋外用の子機です。親機、子機ともに単4電池を2本づつ使用します。
安いとは言え、その精度が気になりますね。どんなものでしょうか。寝室で使っている温湿度計と比較してみましょう。
電池をセットして、寝室に持っていき寝室の温湿度計の近くに並べて落ち着くまで1時間ほど待ちます。後ろ側が寝室で使っている温湿度計で、手前右が今回購入した親機、手前左が屋外用子機です。
手前右の親機の画面には屋外の子機と親機の温度と湿度がそれぞれ表示されます。表示画面の上2段に大きく表示されているのが屋外(子機)の温湿度で下の1列が室内(親機)の温湿度です。
ということで比較してみると、
屋外用子機・・・気温22.3度、湿度43%
親機・・・・・・気温22.2度、湿度46%
寝室用(奥)・・気温22.0度、湿度41%
3つともかなり近い数値が出ていますね。寝室用の温湿度計は「CITIZEN」製で、確か高精度と謳っていたので、新しく購入した温湿度計の精度は期待できますね!
さっそく屋外用の子機を設置
ワイヤレス温湿度計の精度もいいことが分かったので、さっそく屋外に設置してみましょう。設置場所は・・・
屋根の太陽光パネルの裏!!
直接太陽光や防水性がわからないので雨の当たらない場所を考えたのですがいい場所が思いつかず、太陽光パネルの裏なら比較的雨が当たらないのでは?ということで屋外用子機を設置しました。
子機にリングを通して、とりあえず園芸用のカットタイで太陽光パネルの架台に吊るします。風でバタつかないよう固定しました。
あとはワイヤレスで屋根上から室内に届くか!?
届いた!
1時間経ち、屋根上の気温は2.3℃を表示しています。
後は耐久性と電池がどれくらい持つのか?気になりますね!